健康運動指導士とは生活習慣病や今話題のメタボリックシンドロームなどの
予防を目的として、それぞれその人の体力や生活などを考慮し、
医学的基礎知識・運動生理学の知識等をもとに、
その人に合った運動プログラムを組んで指導していく人の事を言います。
年々高齢化社会の傾向が高まっている日本で、
健康運動指導士の需要はどんどん高まってきています。
政府はこれからもっともっとこの資格を広めようとしています。
それに伴い、この資格のに注目が集まってきており、目指す人も増えています。
運動を指導すると言ってもやはり医学などの専門的知識も必要ですので、
そのハードルは高いと言えるでしょう。
もちろん、指導するだけの運動能力も必要になってきます。
健康運動指導士になるためにはまず3ヶ月の講習会を受講しなければなりません。
その講習会を受けるには一定の条件を満たしている事が条件となります。
そして健康運動指導士試験を受けます。
それに合格すれば健康運動指導士台帳に登録して初めて資格取得という事になります。
これらはいずれも財団法人の健康・体力づくり事業財団というところが行っていますので、
興味のある人は問い合わせてみるといいでしょう。
試験対策ですがやはりどんな試験でも過去問題を中心に勉強する事が重要ですね。
この資格は短期間でかなりの量を勉強しないといけませんので、
集中力を持って効率よく取り組みましょう。