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最新記事【2008年09月11日】

最近どうも調子が悪い、以前までみられなかった症状が出るようになった。

気づいた時には遅くてすでに手遅れだった、
そうならない為にも、定期的な人間ドッグで早期発見しませんか。

病気になっていなくても、検査結果で少しでも数値に異常があれば、
生活習慣を改善して病気を未然に防ぐことが出来ますよね。


他にも生活習慣病を予防したり、健康に対しての意識が変わるなどの
効果がありますから、なるべく受診するようにしましょう。

もちろん、早期発見することで早期治療が可能となります。

定期的に自分の健康状態をチェックしていれば、
その都度原因となる元を改善できますし、
自分でも体に気を遣うようになると思います。


こんなに利点が多いのに、
それでも多くの人があまり受けたがらないのはなぜでしょうか。


面倒くさいから、自分は健康だと思い込んでいる、様々だと思いますが、
中には検査費用が高くて先延ばしにしているなんて方も
いらっしゃるのではないでしょうか。


健康保険の効かない人間ドッグの検査費用は、
決して安いものではないんです。


でも、市が行っている団体で行う検査などは、限られてきますが低価格でお得です。
これなら、毎年定期的に検査することもできると思います。


初めて人間ドッグを受診するときは、日本病院会や日本人間ドック学会などで
認定されている施設の中から選ぶのが無難だと思います。

この認定制度はまだ出来たばかりなので、認定を受けた施設はまだ少ないようですが、
これから徐々に増えてくるでしょう。


人間ドックを選ぶ時は、建物や設備などの外見だけで判断するのではなく、
診断レベルや医療の質にもこだわって選ぶようにして下さい。


事前に施設内を見学して、スタッフの様子や設備の様子などを観察したり、
実際に受けた人に話を聞くのも良いかも知れません。


大きい病院だから安心だと思っても、
ひとりひとりに丁寧に結果について指導してくれるかどうかは分かりません。

忙しくて、あまり時間をかけてくれないかもしれません。

また、かかりつけのお医者さんや、加入している健康保険組合、
あるいは住んでいる地域の保健所に、人間ドッグ施設を紹介してもらう方法もあります。

最後に人間ドックのかかり方で気をつけたいことは、
できるだけ同じ施設で受診することです。


なぜなら、経年で検査データを確認することが重要になってくるからです。
前回との違いを診ることで、早期発見へと繋がるのです。


あなたも今年こそはぜひ、人間ドックへ行って健康を維持しましょう。

まだまだ自分では大丈夫と思っていても、
気付かない間に病はすぐそこにやってきているかもしれません。

そんな事がないように、定期的に人間ドックすることをお勧めします。

これは健康な人が利用するサービスなので、保険診療は適用されず自由診療になります。
したがって人間ドックの料金は、各施設がそれぞれ独自に決定しています。

ですから、同じ検査項目であっても、施設によって人間ドックの料金が違うんです。

人間ドックは、保険診療ではありませんから、すべてその費用は自己負担になります。

病院によっては、最新の機械を使った精密な検査をするために、
何十万という高い価格になっているところもあります。


いくら健康のためとはいえ、一般の方はそんな大金を
定期的に支払うことはなかなか難しいですよね。

でも安心して下さい。


人間ドックは労働基準法、労働安全衛生法で定められている健康診断に
含まれているため、企業等が加入している健康保険組合によっては、
年齢などの条件(35歳あるいは40歳以上)を満たせば
一定額の補助金が出ることがあるんです。


また、人間ドッグの医療費控除(所得控除の1つで、
納税者本人または本人と生計をひとつにする配偶者やその他の親族のために、
年間に一定額以上の医療費を支払った場合、その費用を所得から控除できるというもの)は、
その結果次第で、対象になるかどうか変わってきます。


診断の結果、もしも重大な病気が発見されて治療を受けたときは、
その検査費用は控除の対象となります。

逆に、何も発見されずに健康だった場合は、対象外となります。


人間ドッグと言っても、実に様々なものがあって
どこへ行けば良いのか迷ってしまうと思います。


料金も安いものから、高額なものまでピンキリです。

高額だからと言って100%信頼できるものとは限りません。


目に見えるものではありませんから、
信頼できる病院かの判断をするのは自分一人では非常に難しいです。


もしも実際に体験したことがある人がいれば、聞いてみましょう。
事前の情報収集が大事です。

その他にも、受ける前に実施機関の検査項目や、
サービス内容が受診者自身の望んでいるものと合っているかを
良く確認・検討してから受診するようにして下さいね。


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