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医療保険に終身を付けるのは

入院や手術など、いざという時に保障してくれるのが医療保険。以前は生命保険の特約、という形が多かったのですが、現在では単独で入れる保険も増えてきています。


あまりの充実ぶりにどれを選んだらいいのか迷っている人のために、医療保険を選ぶポイントをお教えしましょう。


医療保険は特約型と独立型の2つに分かれます。特約型医療保険は単独では契約できません。他の保険の特約、つまりおまけとしてのみ医療保障を受けられます。独立型医療保険は、これだけで契約を結ぶことができます。


特約型よりも保険料が高い場合が多いですが、保障も充実しています。特約型医療保険は、医療保険部分はあくまでオプション。定期保険や終身保険などの主契約を破棄すると、医療特約も消えることになります。


また、特約の場合は独立型医療保険よりも割安感は強いですが、掛け捨てが多いのも特徴。場合によっては独立型の方がお得なこともあります。以前は特約型の医療保険が主流でしたが、現在では独立型も豊富にあります。


独立型医療保険は特約型に比べて主契約がない分、保険料は低め。保障そのものを考えたら割高感はありますが、死亡保障をそれほど気にしなくてもよい主婦や若い世代に人気があります。

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生命保険の種類について調べました
ます。●終身保険:一生涯保障です。死亡時に死亡保険金と配当が受取れます。●定期保険:いわゆる掛捨てで、保険料は上記の保険と比べて安いが、死亡保障のみとなっています。●定期付養老保険/定期付終身保険:養老保険や終身保険と定期保険をセットに


どっちがお得?終身医療保険の払込
ご相談にいらっしゃるお客様から、終身の医療保険を選ぶ時に「払込は、60歳で終わるのと一生払うのとどっちがお得なの?」とよく尋ねられます。基本的には

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