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最新記事【2008年04月09日】

りそな銀行にはフラット35の住宅ローンがありますね。

これからこの住宅ローンの内容について説明していきます。
今まであとは少し違った新しい形でのタイプとなっていますね。

フラット35は注目されていますが各社によってサービスが違ってきます。


利用者が安心できる点として、
金利が固定されていますから何年たとうが金利の変動に悩まされることは無いわけです。

最大借り入れ金額は、所要資金の90%となっており、
最高で8000万円までになっています。あくまで最高でですが。

さらに保証料がいらないので、繰上げ返済をするときも手数料がかかってきません。
こうしたタイプの住宅ローンがでてきたことで、
さらなる選択の幅が増えたので利用者は自分の要望とあったものを選びやすくなったのではと思います。


反面数が多すぎて、どれにしたらいいかわからないという人もいるようですが。

住宅金融公庫もフラット35と比較すると、これまでのように理想的な住宅ローンとは言えないかもしれません。
住宅ローンフラット35には、なんとりそな銀行のような買取型の他に、保証型という2種類があるんですね。ほんとバリエーション豊かです。

保証型は、住宅ローンの債権を買取るということをしないで住宅金融支援機構がフラット35を担保として
保険を引き受ける形で最大35年の固定金利型住宅ローンとなっています。

買取型と保証型は両方とも住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して成立している住宅ローンですが、内容が少し変わります。

目立った違いは、買取型はローンの借り換えには使えませんが、保障型は住宅ローンの借り換えにも使えますし、借り入れ金額も買取型の90%までと比較すると、80%から100%までとなっており条件次第では保障型の方が有利な場合もあります。


しかし、りそな銀行フラット35(買取型)住宅ローンよりも金利が高く設定されており、
団体信用生命保険の保険料を負担しなければならない場合もあるかもしれません。

しかし最終的に支払額が大きくなってしまうというデメリットがあることを忘れてはなりません。
もちろん手持ちの軍資金が用意できない方にとっては非常に魅力的なものになるでしょう。

こうした人それぞれの状況によって何が良いとは一概に言えなくなっていますので、自分の目的が何なのかを今一度見つめなおし、その上で悩むのがよいのではないでしょうか。


これまでのことをまとめると、頭金や手持ちのお金がある程度支払える方ならば、りそな銀行のフラット35買取型を選択していくほうが良いかなと思います。

りそなダイレクト りそな銀行の便利なサービス

りそなダイレクトなどりそな銀行の便利なサービスの機能の上手な使い方。


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